SeaSeed 養殖サンゴの 移植 放流 ●養殖サンゴ移植放流申込

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SeaSeed 養殖サンゴの 移植 放流

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SeaSeed 養殖サンゴの 移植 放流    

創業の動機

サンゴ礁を次の世代へ
近年、赤土流出、環境汚染、海水温上昇等、環境破壊が叫ばれています。
今何かを始めなければ、もしかしたら近い将来サンゴ礁が消滅するのではないでしょうか、
だからこそ皆で出来ることを少しずつ「海に還元する仕組み」を創ろうとの想いから
始まりました。

 
基本姿勢
和を持って動く
誰かを非難するのではなく、一人一人がすこしづつ出来きることから動いていく、「和を持って動く」海の種が大切にしている言葉です。

 

事業内容

海の種、Corals Farm PPM、Sea Seed

3つの活動の融合から永続的に「サンゴ礁を次の世代へ」を行っていきます。

SeaSeed 養殖サンゴの 移植 放流
  海の種とは
 私達の社名でもある「海の種」は

野山に種をまき、木が生えてくるように海中にも「サンゴの種を撒くことができたら」という考えで

作られたのが移殖用養殖サンゴです。その開発時の発想の始まりから今では(移植用養殖サンゴ=海の種)と呼ぶようになりました。

*移植に使うサンゴは沖縄県産サンゴを養殖しています。外来種を持ち込む危険性はありません。

*移植用コーラルピンは白土を焼いた陶器製です。

  なぜサンゴ移殖?
近年になって、生態系や環境についていろいろ議論されるようになりました。

 サンゴ礁も生存を脅かされています。しかし人の目にあまり映らない環境で暮らしているため、十分な対応がなされてきていないのが現状です。オニヒトデ、温暖化等、不安は多々あります。そのサンゴ礁の価値は、ある経済学者の方が金額に置き換え計算すると3300億円にもなったそうです。もし、何も手を打たなければ、未来の人たちから見ると、私たちが「サンゴ礁を崩壊させた時代の人」になってしまうのかもしれません。過去にも保護を唱えるばかりで、生存を守れなかったが生き物の例が世界中で見られます。

 沖縄のサンゴがそういうことになってしまわないように私たちは、サンゴを守ることと経済を融合する事業を始めました。

それが、サンゴの移植放流を目的とした sea seed や観賞用サンゴ販売の Corals Farm ppmです。

 サンゴを移殖していくことが直接サンゴ礁の再現になるとは、海の広さから考えると無理かもしれません。ですが局地的に小さなサンゴ礁を作ることは可能です。これまでたくさんの産卵もしてくれました。またサンゴ移殖その行為に共感し協力して下さる方が増えていくことで人々の海に対する関心や意識も高まり、結果サンゴ礁が守られていくという発想から、サンゴを移殖し続けています。

有限会社海の種は、サンゴの養殖&移植放流を行ってます。
     
「サンゴ礁を次の世代へ」を合言葉に様々な

企業様と連携をしSea seedのロゴを利用して、

養殖サンゴを海に放流するためのグッツを企画制作、販売をしています。

観賞用養殖サンゴの里親リース

観賞用養殖サンゴ通信販売

移植放流用サンゴの販売


  海岸清掃
 海岸清掃を私たち海の種でも定期的に行っていきます。

養殖サンゴを移植するという行為自体、始めの頃は非難されたりもしましたが

やっと認知されてくるようになりました。

サンゴの移植本数も少しずつではありますが、増えてきております。

私たちが植えたサンゴも述べ2000本を越えました。(2007年7月現在)


でも、環境の悪化のスピードは思った以上に早いのではと感じます。

移植して1年間観測していたスギノキミドリイシ、始めは5cm程の大きさだったものが

手のひら大まで大きくなっていたスギノキミドリイシ15群体が白化し、死滅してしまいました。


これまで不定期に行っていた海岸清掃を定期的に行い、

少しでも海の中の仲間たちのことを考えるきっかけになれば幸いと思い行ってまいります。


すこし重くなっちゃいましたが

ちょっとした運動気分で一緒に汗を流しませんか?

名づけて、コーラルブートキャンプ!!

サブタイトル

〜やっつけろ、メタボリック、おかげで海もきれいになる!!〜


毎週月曜日 朝7;00〜帰りたくなる時間くらい(約1時間ほど)


清掃会の様子や開催場所、時間などは下記をご覧下さい。

 コーラルブートキャンプ

2007.9.3 馬場公園

おつかれさまでした。ありがとうございました。

2007.8.6 馬場公園

おつかれさまでした。ありがとうございました。

2007.7.30 馬場公園

コクバヤサンさま、マリンハウスシーサーさま

おつかれさまでした。ありがとうございました。

2007.7.21 馬場公園

コクバヤサンさま、アイランドメッセージさま、マリンハウスシーサーさま

おつかれさまでした。ありがとうございました。

2007.6.16 馬場公園

沖縄県広告美術協同組合さま、福田工芸さま、コザデザインさま、創美さま、富士電装さま、昭和製作さま、コクバヤサンさま、沖産業さま、国和システムさま、サンクラフトさま、ユイプランさま、オブジェさま、星槎高校さま、糸工房さま、アイランドメッセージさま
チリバサミや手袋を準備してくれた、北谷町漁協さまにも大感謝です。

みなさまおつかれさまでした。ありがとうございました。